2017年3月20日月曜日

この胸のときめきを

【お知らせ】

フェチ系の話題はこちらで扱います。

買ってしまいました。女性下着、ブラジャー!

旧ブログ(閉鎖)ではこんなものを

公開して「女性下着」とお茶を濁しましたが、今度はガチの下着です。

実際すでに女性下着的なものを

持ってはいますが、今度はガチの女性下着です!

これで私みたいなおっさんでもとりあえずおっぱいを持つことができますよ。でも中身が空なのでもむと現実に引き戻されます(´・ω・`)

2017年3月14日火曜日

ふんどし返し

大相撲の時期が来るたびに「この15日間だけどこかのタイミングでふんどしを締めて過ごそうかしら」なんて思います。

では「これだけふんどしを熱く語っているのにお前はふんどしを締めたことがないだろう?」って?ここで「はいそうです」と答えるのが世間様相手には適当かもしれませんが、もしそう答えるなら嘘をついているといっても過言ではないでしょう。

ふんどしの「普及」を阻むものは何かでも述べたとおり、ふんどしには「肯定的でない」パブリックイメージがいくつも付きまといます。

日本ふんどし協会はその「肯定的でない」パブリックイメージをなくすよう日々活動しているようですが、その手段としては、ふんどしを着けることを「はく」というのを容認するとか、パンツ状の商品を推進するとか、ふんどしの「本質」を否定するかのようなものが多く見られます。実際に日本ふんどし協会はガチのふんどしマニアからの評判は悪いようですし

最近こういうライトユーザー向けのはむしろいいんでないかなと思うようになって来ましたけどね。

昨今の、いわゆる「ふんどしブーム」に違和感を覚えた方、ぜひユザワヤなどでさらしを買い、六尺ふんどしの締め方をぐぐって、自作の六尺ふんどしを締めてみてください。ふんどしに対するイメージが変わってくるかもしれません。(変わらないかな?)

2017年3月6日月曜日

風の味

【お知らせ】

フェチ系の自作はこちらで扱います。

「マスクって、顔を覆うので女装する機能のあるものができるはずだ」

女性向けマスクを物色しながらふとこんなことを思いつきました。もちろんマスクに「女装する機能」をつけるなら、実際に女性の顔をかたどった仮面をかぶったほうが確実に女装になるわけですが、マスクをつけるだけで女性に見えるならちょっと面白いかしらと思います。

そこで、何を血迷ったかこんなことを考えたんですよ。

「マスクの面がレースだったら女装っぽく見えるかも」

発想としてはアラビアンナイトなどで登場する、顔の下半分を覆うレースのヴェールですよ。まず(性差別的かもしれませんが)男性はつけないでしょう?

ここでいろいろと説明や釈明を始めると長くなるんで、もう試作することを考えています。以下の図をご覧あれ。

超立体マスク、Be-styleなど「超立体」系のマスクを購入
図のようにくりぬく
もしくは厚紙かプラ版で図のような枠を作る
くりぬいた面をレースなどで覆う

そして素材も買い始めています。

ちなみに、マスクとしての機能は一切ありません。あくまでも飾りです

「マスクの面がレースだったら女装っぽく見えるかも」ということで、名づけて「女装風味マスク」!実際に女装しているように見えるかは現段階では保障しません(^皿^)

2017年3月2日木曜日

神の服、悪魔の服

「人気」アイドルの衣装がナチスの制服に似ていると叩かれたのはいつのことだったやら。

ナチスは若者があこがれるために意図的に「若者があこがれるようなデザインの」制服を採用したというのは、実在の軍服を研究している人にとっては大常識になっていると記憶しています。

ナチの衣装を着てはいけない本当の理由
ttp://ameblo.jp/daisuke-fujisawa/entry-12217137993.html

ジオン(ガンダム)やギルガメス(ボトムズ)のような架空の軍隊の制服ならまだしも、ナチスが採用してしまったがために、デザインだけ見れば「若者があこがれる」だけのはずの制服が、ナチスを宣伝する「悪魔の服」になってしまったわけですね。要するに「プロパガンダ」ですよ。

一方で、「神の服」と言えそうなのは女性用のヴェールです。「ヴェール=『神』か?」と思われるでしょうが、修道女のヴェール、尼さんの頭巾(「ヴェール」とは言い難いが……)、キリスト教式の結婚式で用いられるウェディングヴェール、そして一般女性が日常的に身につけるものとしては女性イスラム教徒の「ヴェール」などが挙げられるなど、女性用のヴェールには「宗教」に関係したものが多く見られます。

ちなみに一般女性が日常的に頭髪や顔を覆うヴェールをつける習慣、制度はイスラム教の創始が起源ではなく、イスラム教の創始より2000年も前の中アッシリア時代の「中アッシリア法典」が起源だそうです(ちなみに女性の地位はものすごく低かったようです)。

この女性用のヴェールが、「国是(フランスの世俗化原則など)の敵」だとか、「治安の敵」だとか、はたまた「女性蔑視の象徴」だとかで、まるで「悪魔の服」がごとく扱われているのは皆様も知るところでしょう。

ナチスの制服、女性のヴェール以外にも、ここでは割愛しますが、やれ何かの象徴だ、やれ何かを想起させるだとかで槍玉に挙げられる衣服は数知れません。

すべての「衣服」に目くじらを立てた結果、究極的には人間が衣服を纏うことを定めたアダムを憎むのか。私はそう危惧します。


さて、ここからは若干強引ではありますが「女性のヴェールのDFP偏差値」の話題です。女性のヴェールといってもいろいろありますが、今回は「おんな城主 直虎」で話題になっている頭巾のような、「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」の類のDFP偏差値を決めます。

こんな頭巾です。

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は「変態・羞恥度」が高いか?

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は、慎みを表したり、女性の「性徴」を隠蔽する目的があったりするなど、常識的には「変態・羞恥度」からほど遠いのかもしれません。但し、私は(「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」をつける明確な理由のない)一般女性が「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」のは、はっきり変態だと断言します。

判定:「変態・羞恥度」は比較的高い

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は「排他・専門度」が高いか?

前半で触れたように修道女のヴェール、尼さんの頭巾(「ヴェール」とは言い難いが……)、キリスト教式の結婚式で用いられるウェディングヴェール、そして一般女性が日常的に身につけるものとしては女性イスラム教徒の「ヴェール」のように、宗教に関係したものが多く、専門性は非常に高いと思います。

判定:「排他・専門度」は非常に高い

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は「手に入れにくさ」が高いか?

この「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」、まず日本で「売っているのか?」「買えるのか?」という話が出ると思います。もちろんどこで売っているかを探し続ければ「売っている」「買える」ということがわかるのですが、自分でほしがらない以上売っているところにたどり着けないでしょう。

ちなみにアマゾンや楽天で買えますよ。これで来月の今頃には「手に入れにくさ」が格段に下がるはずです。

判定:「手に入れにくさ」は高い

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は「扱いにくさ」が高いか?

非常に高いです(きっぱり)。

日本人に対する「ヒジャブつけ方講座」なんてのがありますし、類似したものである御高祖頭巾に関しては、着け方を解説しているのが全宇宙で私だけです。

御高祖頭巾を流行らせるぞ!御高祖頭巾をかぶる。
ttp://althanamura.hatenablog.com/entry/2016/11/06/215500

判定:「扱いにくさ」は非常に高い

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は「機能度」が高いか?

「ヴェール」には役割としてはいろいろなものがあるようですが、機能としては「防護」くらいでしょうね。

判定:「機能度」は比較的低い

「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」は「その他非日常性」が高いか?

金正男暗殺事件のニュース映像を見てわかるように、多くのイスラム教徒が住む国では「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」をつける女性は日常の風景ですが、日本ではまだまだでしょうね。

判定:「その他非日常性」は高い

こんな感じですね。

ここで、「○○度」を「非常に低い」「低い」「比較的低い」「比較的高い」「高い」「非常に高い」の順番で0-5の値をつけるとすると

名前:頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール

「変態・羞恥度」
「排他・専門度」
「手に入れにくさ」
「扱いにくさ」
「機能度」
「その他非日常性」

合計:23

となります。ふんどし(特に六尺ふんどし)より高い!


なお、DFP偏差値の値のつけ方は、現段階で「つけるとすると」で仮なので、つけ方が整理されてきたらまた新しいものを公開します。